2013年6月15日土曜日
実験
気温は40℃近く。ジリジリと肌を焼くほどの太陽です。
太陽の力で目玉焼きができるか?という実験をしてみました。
岩の上にフライパンを置いて暖めておき、しばらくしてから卵を焼いてみました。
フライパンの表面に触れると「アチッ!」というほど。
卵を置いてから待つこと二時間......
結果は写真の通り。パリパリに乾燥した白身、固まった黄身。
干涸びた卵の出来上がり!
2013年6月14日金曜日
砂漠の奇妙な生き物たち
サソリ・・・毒あり、刺されると死に至らないまでもかなりなものらしい。
マスクのような色合いで、カメムシのような不思議な模様の虫がいました。
ムカデ
たまに現れる牛。
爬虫類好きなバイオロジスト、ロバートが手にしているのは小さいながらも毒蛇です。
コブラと同じ種類の毒蛇とか...... Coral Snake
コブラと同じ種類の毒蛇とか...... Coral Snake
2013年6月13日木曜日
砂漠のオアシス
酷暑の中、朝の撮影が終わるとアクセル全開で直行するのがこのフルーツジュース屋。
町外れの坂の上にある我らがオアシスです。
氷の入った冷たぁ〜いジュースをひとくち飲むと思考が戻り、生き返った気分になるのです。
2013年6月12日水曜日
命を繋ぐサボテン
花が終わると実がみのり、多くの鳥たちが訪れます。キツツキが実を食べていました。
巨大なサボテンの幹には多くの水分が蓄えられています。
フライキャッチャーの家
日々の気温は40℃近くあり、乾燥しているその暑さは半端ではありません。
あちこち旅して来たはずの僕も、ここでの暑さはなかなか堪えます。
大地には「水」というものが一切ありません。
川も無ければ、湖も、池も、水たまりすら無いのです。
その気候に合っているいるのがこのサボテンなのでしょう。
幹は鳥やハチの住処になり、花も昆虫や鳥に利用され、実も食料になるのです。
サボテンの80%は水分と言われています。
目に見えない水はサボテンの中に蓄えられているのです。
もし、サボテンが無かったら動物の種類はもっと乏しいものだったに違いありません。
2013年6月9日日曜日
Sabroso !
Sabroso ! (サブロッソォ〜)........... 美味い ! という意味のスペイン語です。
撮影中の楽しみは何と言っても食事。
僕は食事担当でもあるのです。
僕を含め3人の取材スタッフの健康管理を考え、栄養価の高く、美味いものを作らねばなりません。
なかなかに頭を悩ませるところ。
キッチンはコールマンのガスストーブ。
限られた道具と食材で如何に皆の食欲をそそる料理を作るかですが、ま、何とか頑張って作ってまぁ〜す。
やはり定番はカレー。暑いところでは辛いものがいいのです。
朝食はフィールドで食べるオニギリ。ごま塩にもうひと味を加えて。
つけ汁うどんにツナサラダ。新鮮な野菜の確保はなかなか難しい。
ポトフ製作中
サンドウイッチにホットドック。ちょっと心配な氷を使ってアイスコーヒー。
近所の食堂での食事。タコスに豆にサラダにビール。
メキシコのフルーツパフェといったところ。
マンゴーにスイカ、バナナ、パイナップル、その上にシリアルと生クリーム。
2013年6月8日土曜日
砂漠の道
メキシコのタイヤ修理場。ひと貼50ペソほど(約400円)
グラシアス〜と10ペソのチップを渡すと修理のオジサンはニヤッと笑った
グラシアス〜と10ペソのチップを渡すと修理のオジサンはニヤッと笑った
毎日、フィールドへ向かう為に砂漠地帯の悪路を走行。砂と瓦礫の道。で、パンク。
2週間で3回のパンク。
アスファルトの道にも穴があいていたり、ビール瓶が落ちていたりとパンクの原因は色々です。それにしても2週間に3回とは!
炎天下でのタイヤ交換もなかなかこたえます。
2013年6月5日水曜日
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