2013年9月22日日曜日

砂漠にカエル?


_Sonoran Desert toad_  別名 Colorad River toad
( 和名 コロラドリバーヒキガエル 学名 Bufo alovarius )

砂漠にカエル??

砂漠というところは、そのイメージからは想像し難いけれど我々の周りに普通にいる生物も存在しています。
こんなところに住めるのか?と不思議に思ってしまいますが......カエルがいました。

とても生きて行けるとは思えない乾いたところでも何度か姿を目にしました。
雨期は繁殖期。雨が降ると地中から現われるようです。卵は3日で孵化し、6週間でカエルに。

首の側面の耳腺から毒を分泌する、実は毒ガエル。

2013年9月21日土曜日

緑の砂漠



砂漠が緑?というと矛盾しているようですが、この時期、雨の水分でたっぷりと満たされている砂漠の緑は生き生きとしています。以前は地面の砂や石が目立っていた場所も緑に覆われていました。




そして、なんと!川まで流れていたのです。
前回、地図には Rio(川)と記されているのに不思議だ、と思っていた謎が解けました。



緑に変わった大地をピョンピョンと跳ね回る耳の大きなウサギ、ジャックラビットもよく見かけました。

2013年9月19日木曜日

そして......雨




毎日のように、スコールのような雨が降ります。
雷鳴が轟き。大粒の雨。

雨具を着る間もなくずぶ濡れになることもしばしば。

でも、それがまたよかったりして......

2013年9月18日水曜日

雨を望む



空に向け広げられたサボテンの掌は雨を望んでいた。

2013年9月16日月曜日

サボテンの挨拶


サボテンは「やあ!」そう言って手を挙げているように思えました。


朝日にシルエットが浮かび上がります。

メキシコは雨期まっただ中。
2ヶ月ぶりの再訪だったけれど懐かしい思い。

毎日撮影に通い見慣れていたサボテンたち、朝日を浴びたそのシルエットは再び訪れた僕たちを祝ってくれているようでした。

2013年9月14日土曜日

無事帰国



無事帰国しました。

アリゾナもメキシコも暑かったけど日本も暑いですねぇ〜;
成田に到着した飛行機から一歩外へ出ると体に纏わりつく湿度を感じました。

メキシコではネットが使えずブログを更新できずでしたが、少しづつメキシコの風景を紹介してゆこうと思います。

写真は今回の荷物。
ジュラルミンケースやペリカンケースに収められたカメラやレンズに三脚、クレーンなどの撮影機材に私物。総重量は200kg超。高価な機材は国境を通過する度に税関でカルネ申告をしなければならず、大変!飛行機の乗り継ぎや車での移動時、荷物から解放される度にホッとしました。