2013年7月26日金曜日

花火


「ぼんっ!」と聞こえてきた音。ベランダに出て見ると花火が上がっていました。
あついなぁ〜と思っていた夜ですが久しぶりに見た花火に、にっぽんの正しい夏を感じることができました。


最近の花火は様々な型や色があるのですねぇ〜。夜空に散りばめられたたくさんのハート♡

2013年7月5日金曜日

Mexican Sunset



帰国してからというもの、例年のように暑いなぁ〜とあまり思わずに過ごしております。
メキシコでの暑さの感覚が残っているのでしょうか。

2013年7月1日月曜日

死的鼎談



住宅建築 8月号に鼎談が掲載されています。
4月の終わりに山梨県の一ノ瀬キャンプ場で焚き火を囲み話した時のものです。

建築家、眞田 大輔 氏。写真家、伊島 薫 氏。そして僕の3人で、住宅事情や自然から死について考えた、という実に深い意味を持つ、知的、哲学的、芸術的......な鼎談に仕上がっております。

眞田氏デザインの素敵な家の写真。
伊島氏撮影の死をイメージした女優の写真。
そして僕の動物の写真と、見所満載です。

書店で、是非、お手に取って御覧下さい。

2013年6月30日日曜日

10年..........

              photo : Bob Reid 

Toru .......... it's been ten years !

「とーる。あれから10年経ったよ。」ネバダに暮らす友人からメールがきた。
  メールにはボブが撮影した懐かしい写真が添付されていた。

  アラスカ北極圏。コンガクット川流域。

   僕一人だけだった河原に降り立ったセスナから出てきた2人 。
   作家でありジャズピアニストのボブと詩人のショーン。

   ひと月ぶりに見た人間。

   静かに本を読むボブ。独り言を呟きながら詩を書くショーン。
   おっとりとした彼らと僕は仲良くなった。

   数年後、ボブはカリブーの本を出版し、僕の写真が使われることになった。

   彼らと出逢ってから10年が経った。
   あっという間の10年だった ..........


          photo : Bob Reid 

  ショーンと釣ったアークティックチャー(北極岩魚)を料理する。
  

  傍らに置かれたウイスキーのトラベルボトル。
  ボブ持参のボトルは、1日に飲む量が決められ、マジックで記しが付けられ、3人で   
  大切に飲んだことを思い出した。

2013年6月29日土曜日

サボテン回想






帰国して1週間。

心地よく湿度のあるこの日本で、からからに乾いていた砂漠のことを回想しております。
でも、今頃は雨が降っているのでしょうか?

観察し続けていたフクロウたちは元気でいるでしょうか?

2013年6月26日水曜日

Last Night


アメリカ最後の夜はツーソンで最も歴史の古いバーへ。
静かな佇まいの渋い店でメキシコの日々を回想しつつ美味しいカクテルをちびちびと......


カクテルの名前は忘れたけれど、ライムとバジルの効いたほんのり甘いこの酒は、暑かった砂漠での最後の夜を爽やかに演出してくれました。




で、気が付くとカウンターの中でシェイカーを握り!
居酒屋でも、渋いバーも変わらない酔っぱらいでした。

2013年6月25日火曜日

帰国


カラーッと暑かったメキシコより蒸し暑い日本へ戻ってきました。
ひと月一寸の撮影でしたが、無事に終了することができました。

千代田ラフトのディレクター磯貝さん
ツバメプロのムービーカメラマン野沢さん
動物学者の Aaron
動物学者の Sky
爬虫類・植物学者の Robert
ガイドの Mike
宿のオーナー Emillio
美味しいメキシカンフードをご馳走してくれた Dora
そして様々な姿を見せてくれたフクロウたち

普段は進んで出掛けることのない暑い場所でしたが、いい経験をすることができました。
現地で会ったみなさん、本当にお世話になりました。
〜Muchas Gracias 〜

放送は9月の予定です。詳しくはまたお伝えいたします。