ポカポカと陽射は春ぅ〜!の 4月1日、エイプリルフールでした。
桜の花の咲きぐあいを確かめようと荒川の土手へ。草地を歩いていると足元からソソソッ......と一羽の雉子が現れました。桜そっちのけで雉子の後を追いかけた僕。生き物を撮影できるのは久しぶりのことだったので。一羽の雉子で燃えました。
ゆっくりと後をつけて行くと姿を消す雉子。草の陰に隠れソォ〜っと首を延ばしこちらの様子を窺っています。体長は80センチほどの大きな鳥ですが枯れ草の中に隠れると何処にいるのかまったくわからなくなります。しばらく撮影をしながら雉子との隠れんぼを楽しみました。
フェザントテール、雉子の尾羽はフライフィッシングの毛針を巻く為の材料。派手な顔よりも長く魅力的なその尾羽に、つい目が行ってしまいます。
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