2013年3月18日月曜日

自然への愛




庭先の木蓮が満開になりました。
毎年、木蓮が満開の頃は春の嵐が吹き荒れているような記憶があります。

今日も、まさに春の嵐。

白く膨らむつぼみを見ながら、そろそろ寒い季節も終わりかなぁ〜、と目の前の春を思っていました。木蓮のつぼみの先端は必ず「北」を向いていることから、別名をコンパス・フラワーと言います。
北を指しているなんて、北が好きな僕は何とも親近感を感じるのです。

花言葉は「自然への愛」これもまた何と親近感のわく花言葉なのでしょう......

5 件のコメント:

  1. 春ですか。デナリのクマもあと1ヶ月位で冬眠から目覚めるのでしょうか。

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  2. Tundraさん

    春ですね。
    デナリは内陸部で標高もあるので冬眠から目覚めるのは他の場所より少し遅いと言われています。
    今頃、オーロラの下、暗い巣穴の中でクマたちは眠っているのでしょうね。

                        園原

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  3. 確かにデナリは内陸に位置し、標高が高いので、(標高が低く且つ暖流の影響を受ける)沿岸部などと比べると冬眠から目覚めるのは遅いかも知れませんね。
    そう言えば、「極北住宅物語」http://honto.jp/ebook/pd_25219703.html は紙の書籍にはならないのでしょうか。また、他の写真集の出版予定はないのでしょうか。

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    1. Tundraさん

      冬眠から覚める時期は、南の方では4月中旬くらい、内陸部では5月中旬とひと月ほど遅く、さらに北極圏へゆけば5月中旬でも真っ白の世界、冬眠から目覚めても景色は冬、食料を探すのも大変ですよね。でも、寒さは厳冬期とは全然違うからそこは助けられる要因でしょう。
      雪が多く寒い地方では冬眠する動物は8ヶ月近くも土の中にいるのですからスゴイことだなぁ〜と思いますね。野生動物は感動的なほど強いと思う。

      「極北住宅物語」ダウンロード件数がまだ足りないのかな?(笑
       本出したいですねぇ〜、がんばりまぁ〜す!

                ・・・・・・・・・・気長にお待ち下さい。

       
                             園原

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  4. それにしても長い冬眠期間ですね。長い冬眠に備えて、川を遡上する鮭(Pack Creek、カトマイなど)や地中に隠れている地リス(デナリなど)を無我夢中で追いかける訳ですね。

    「極北住宅物語」の書籍(紙)や他の写真集の出版を楽しみにしています。

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