2013年6月12日水曜日

命を繋ぐサボテン


花が終わると実がみのり、多くの鳥たちが訪れます。キツツキが実を食べていました。



巨大なサボテンの幹には多くの水分が蓄えられています。



フライキャッチャーの家

日々の気温は40℃近くあり、乾燥しているその暑さは半端ではありません。
あちこち旅して来たはずの僕も、ここでの暑さはなかなか堪えます。

大地には「水」というものが一切ありません。
川も無ければ、湖も、池も、水たまりすら無いのです。

その気候に合っているいるのがこのサボテンなのでしょう。
幹は鳥やハチの住処になり、花も昆虫や鳥に利用され、実も食料になるのです。

サボテンの80%は水分と言われています。
目に見えない水はサボテンの中に蓄えられているのです。

もし、サボテンが無かったら動物の種類はもっと乏しいものだったに違いありません。

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